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Redmineで計測するEVM その5

redmineでEVMを可能にする、 imaginary-cloud さんのプラグインをカスタマイズしていますが、本家が日毎のEVM値算出と親子チケットの場合工数を重複して計算している問題に対応していたので、取り込んでみました。 EVMプラグインカスタマイズ版 以前はEVM値の説明はTooltipで表示させていたのですが、見切れがうまく解消できなかったので、あきらめて、サイドバーに説明と計算式を表示するようにしました。が、なんとなくしっくりこない(笑)もう少しわかりやすい説明を書かなければいけないな。 というよりも、最大の難関は英語表記 。 前から、作りたいと思っていたSPI,CPIの時系列推移チャート。 あんまり、意味がないかもしてないのだけど(チケットの作成粒度に依存するし、進捗率でEVを計算してるし)、期間が日単位以下のチケットが大半を占めるのであれば、SPIの推移を追っていくことは、進捗報告時点の数値をより詳細に評価できるのかなと思っています。 ただ、書いてみたは良いものの、パフォーマンスが悪い。。。 もう少し効率の良い方法を考えてパフォーマンスを上げていこう。これは時間がかかりそうだ。

Redmineで計測するEVM その4 (チャート表示をHighchartsへ)

先週の残課題だった、グラフ表示をHighchartsへ変更する対応をしてみました。 Highchartsは見栄えの良いグラフを、簡単に表示させる事ができるのでお気に入りです。 http://www.highcharts.com/demo デモで色々なグラフをみる事が出来るので興味のある方はどうぞ。 グラフのプロパティなどの設定値はオンラインですぐに確認できるデモ?もあるので日本語で解説されなくとも試行錯誤しながら、表示させたい設定を探せると思います。 redmine_evmのチャート表示部分をHighchartsのFunctionへ差し替えるくらいの簡単な対応でチャート表示可能でした。 https://github.com/momibun926/redmine_evm/tree/change_graph こんな感じで表示されます。 下段の凡例をクリックすると、グラフ線の表示と非表示が切り替える事が出来ます。 右上のボタンでグラフを画像でダウンロードできます。 Hoverで値が表示されます。特に難しい設定もなく、こんな見栄えのグラフができるなんて最高です。 期間の長いプロジェクトでは、1~2週間だけ見たい場合もあると思います。 そんな時には、グラフの拡大したい期間を選択するとズームすることもできます。  拡大されて表示されます。戻したいときは右上の「Reset Zoom」ボタンを押すと元の表示戻ります。